アニメFate/staynaight[UBW] 登場人物まとめ アサシン編

アニメFate/staynaight[UBW] 登場人物まとめ アサシン編

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★アサシン(声:三木眞一郎)

暗殺者の英霊。
マスターはキャスターという前代未聞のサーヴァント同士での主従関係。

【真名:佐々木小次郎】
※佐々木小次郎という架空の人物にふさわしいとされた無名の剣士の亡霊が、
小次郎として召喚されている。小次郎その人ではない。

キャスターのルール違反により召喚されたアサシンクラスのサーヴァント。

「生者のみが死者を甦らせられる」という原則に違反しているため、
柳桐寺の山門を依り代として「マスター不在」の状況下でキャスターが召喚した。

そのため、本来アサシンとして召喚されるはずだった「ハサン・サッバーハ」ではない架空の英霊が召喚されたという経緯。


山門を依り代としているため、柳桐寺の山門から離れられないでいる。
山門の護り専門で言わば門番である。全くアサシンらしさはない。

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性格は美しく雅なものを愛する一面があり、いたってクールでマイペース。
生粋の武人で、セイバー、ランサーと同じく正々堂々とした勝負を好む。

日本の武士の奥ゆかしさを上手に表現したキャラクターである。


剣技を試す好敵手を求め、セイバーとの初戦では至極な時間を過ごしている。
セイバーとの再戦をお互いが約束するが、山門から離れられないため
期待して待ち続けることしかできない。

山門で待ち続ける姿が実に儚くも素敵に感じられるところが小次郎の魅力である。


本来のアサシンではないため、剣士としての戦闘しかできない。

能力は敏捷性でトップクラスのランサーよりも高く、
ライダーよりも機動力に優れる。

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第5次聖杯戦争において敏捷性最高の「最速」サーヴァント。


しかし、山門のみの領域内で階段が多いという環境ではその「最速」もパフォーマンスが低下している。


[宝具]

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宝具は持ち合わせておらず、剣技そのものが宝具としてのレベルにある。
それほどの剣技力であるため、剣技のおいてはトップクラスのセイバーとの戦いでも圧倒するほど。
あのランサーでさえ「あいつは苦手だ」と言わしめる剣技は今回の聖杯戦争で最高の剣技力。


★燕返し
かつて彼がツバメを斬ろうとした際、
空気の流れを読まれてことごとく避けられたため、
打ち落とそうとして編み出された秘剣。
無形を旨とする彼が唯一決まった構えを取る。

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頭上から股下までを断つ縦軸の「一の太刀」、
一の太刀を回避する対象の逃げ道を塞ぐ円の軌跡である「二の太刀」、
左右への離脱を阻む払い「三の太刀」
と、三つの異なる太刀筋を多重次元屈折現象により
“同時”
に放つことで対象を囲む牢獄を作り上げる。
“ほぼ同時”ではなく“全く同時”
に放たれる円弧を描く三つの軌跡と、愛用する長刀、
そして彼の超絶的な技巧と速さが生み出す必殺剣。

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セイバーとの初戦で披露したが、セイバーは自身の幸運度の高さのおかげでなんとか回避できた。
セイバー以外では回避不能である。

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セイバー自身が「死」を想像してしまうほどの剣技。

燕返しの瞬間は刀が実際に増えており、
一つの太刀筋を受けたところで残る二本により四散させられる。

魔術を使わずにただ剣技のみで第二魔法級の現象を起こす人の領域を超えた神域の技であり、
彼にしか使うことが出来ない。

UBWではセイバーとの再戦を叶えるために魔力切れで消えかかるからだを執念で維持するほど、
降霊した楽しみを待ちわびている。

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UBWではないが、ギルガメッシュと真アサシン以外のサーヴァント全員を一度は退けるという、
優秀すぎるほどの門番としての役割を果たしている。


再戦を約束したセイバーを守るためにアーチャーと戦うシーンも

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posted by fatestaynaight at 19:29 | 登場人物

アニメFate/staynaight[UBW] 登場人物まとめ ランサー編

アニメFate/staynaight[UBW] 登場人物まとめ ランサー編
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★ランサー(声:神奈延年)

【真名】クー・フーリン

Stay Night終盤まで誰がマスターなのかはわかならいが、
第5次聖杯戦争に召喚されたランサーのサーヴァント。

序盤からランサー、セイバーと戦うがいずれも本気ではなく「様子見うかがい」。
ストーリーの序盤を華々しく飾ったかと思えば、終盤まではほぼ登場しない。
しかし、登場すればやはり華々しい戦闘を繰り広げ作品を盛り上げるキャラ。


【性格】

自由奔放なタイプ。
しかし、マスターの命令には忠実で「忠道」「義理」「信念」を重んじる。

Fate作品のファンからは「兄貴」と呼ばれるほどの男前キャラ。
口は悪いが、面倒見がよく愛嬌もある。

非戦闘時の性格は気さくな陽気さが目立つ。
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冗談も言ったりと最も人間らしさのあるサーヴァント。
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戦闘時は戦闘にシビアで冷徹。死力を尽くした戦いを好むほどの戦闘人間である。
聖杯への願望はなく、ただ「強い者と戦うこと」が願望であるほど。


また、命令があれば家族をも躊躇せずに殺すほどマスターの命令には忠実。


UBWでは凛のことを非常に気に入り凛がマスターであれば・・・
という気持ちが表現されているため、士郎の恋敵のポジションももつ?。


セイバーとの初戦で宝具「ゲイボルグ」を使用したため、すぐに真名が判明する。

真名はアイルランドの光の御子、クランの猛犬と謳われた騎士「クー・フーリン」
日本ではマイナーな英雄だが、ヨーロッパではヘラクレスやアーサー王並みの知名度。


作品中のマスターは言峰綺礼だが、綺礼が召喚したのではなく、
魔術教会から派遣された魔術師バゼットがラサ―を召喚した後、
綺礼がバゼットの腕ごと令呪を奪ったため、ランサーのマスターとして契約している。

Fateファンからは「不幸体質」と言われるほど、不幸な終わり方が印象強い。
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[能力]


一言で表現するならば「どんな相手にも負けない」最強の生き残り特化型サーヴァント。

セイバー、アーチャーを同時に相手にしも勝負をつける戦いをしなければ持ちこたえられるほど。
守りに徹すれば負ける相手はいない。

ただ、ギルガメッシュ相手ではそうはいかないが半日以上戦い抜くほどの戦闘力をもつ。

マスターが綺礼ではなく凛であればもっと能力が高まるとされる。


槍使いの戦闘能力が際立っているため見逃しがちだが、
実は北欧の魔術刻印・ルーンを所持し、キャスタークラスに適合するほどの知識と能力も併せ持つ。

こう見えても「半神半人」で神性度が高いことも知られていない。


[宝具]
ランサーの宝具はゲイボルク。
これには2種類存在する。

★刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)
対人用の刺突技でランサー自身が編み出した技。
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「因果逆転の呪い」により、
「心臓に槍が突き刺さった」という結果を作ってから「槍を突き刺す」という原因をつくる。
発動した時点で槍が「当たった」ということになるので、いかなる防御や回避ができない。
しかし、セイバーのような直感と幸運値がずば抜けている場合は回避している。
(それでも心臓を外しただけで、槍そのものは直撃しているためダメージは大きい)

心臓をもつ者が相手ならばどのような相手にでも効果があるので必殺必中である。
(対セイバーで自らの証明となる必殺必中の一撃を回避されたランサーは相当憤っている)

しかも回復を阻害する能力まであり、ましてや「体内殲滅」という特性までももつため、
刺さった敵を体内から破壊・殲滅することができる最強の殺しの技でもある。

さらにこの対人用ゲイボルクの素晴らしい点は、魔力消費量が超低燃費である点。
何度でも連続で使うことができる非常にコストパフォーマンスの高い宝具である。


★突き穿つ死翔の槍(ゲイボルク)

対軍用宝具。通称「投げボルク」
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これが本来のゲイボルクの姿。
投槍で広範囲の敵を一撃で破壊するほどの威力がある。

因果逆転の呪いの効果はもち、対象を貫くまでは永遠に追尾するという恐ろしさがあるが、
対軍用なので「殺し」に対しての因果逆転の呪いは弱い。

アーチャー戦で観られる「ゲイボルク対ローアイアス」は見もの。
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破られたことがないローアイアスの最強の盾をもってしても防ぎきるのは難しい。
この宝具対戦は「最強の槍 対 最強の盾」という「ほこたて」の戦いであったが、
結局は相討ち相殺であった。(アーチャーは片腕を潰されたが、ランサーは完全無傷)

対軍用ゲイボルクは対人用とは違い、魔力消費量がハンパない。
ランサー渾身の魔力が必要になるため、対人用のように連発は不可能。
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posted by fatestaynaight at 17:59 | 登場人物

アニメFate/staynaight[UBW] 登場人物まとめ ギルガメッシュ編

アニメFate/staynaight[UBW] 登場人物まとめ ギルガメッシュ編
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★ギルガメッシュ(声:関智一)

【真名】ギルガメッシュ

存在しないはずの「8人目のサーヴァント」

最強の半神半人で、最古の英雄王。
すべての神話の始まりの英雄として位置づけられ、
英霊たちがもつ宝具もすべてはギルガメッシュの財宝のひとつとされる。

Fateシリーズでは最多回数の聖杯戦争参加数を誇る。


【性格】

「超独裁的ワガママ王」
「唯我独尊」タイプで傍若無人。
残忍で他者の不幸が好き。
財宝、財力はすべて自分のもの。

無慈悲な性格だが、気に入ったものに対しては時折情けをかけることがある。
しかしそれは「いつでもどうにでもできる」という思いがあるため、
一度の忠告や情けで抵抗するものならば非情な対応をとる。

ただ、セイバー(アーサー王)に興味を持ち求婚するが断られている。
それでも「欲しいものは絶対に手に入れる」という絶対的心情からか
幾度となく求婚し続けているしつこい男。

神話の始まりとしての英雄の始まりとされるギルガメッシュの能力は飛びぬけている。
バーサーカーのような肉弾戦には弱いが、肉弾戦になることなく勝負がつくことがほとんど。

アーチャークラスとしてのサーヴァントとしてFate/Zeroでは召喚される。
Stay Nightでは第4次聖杯戦争後に受肉したまま人間のサーヴァントとして、
存在しないはずの「8人目のサーヴァント」として第5次聖杯戦争に参加。

第5次聖杯戦争序盤においては「謎の金髪の少年」と表現されていたが、
正体がわかってからは常に真名である「ギルガメッシュ」と呼ばれる。

聖杯に関しては「自分の持ち物」であるため全く興味がない。
興味があるのは登場するサーヴァント。
そのサーヴァントたちとの対戦で好敵手を探し遊んでいる。


第4次聖杯戦争にて凛の父親である遠坂時臣により、
最強のサーヴァントとして召喚される。

しかし、マスターである時臣の手法に面白さを感じず、
自分の「本質」に気づいた言峰綺礼と共謀し、綺礼が時臣を殺害。
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その後、綺礼とギルガメッシュの主従関係が契約される。

第4次聖杯戦争ではセイバーのエクスカリバーを受けてもなお最後まで生き残り、
聖杯から溢れ出した泥をかぶったため現世に受肉することになる。

第4次聖杯戦争から第5次聖杯戦争までの10年間は綺礼の元で人生を楽しんでいた模様。
魔力を維持するために綺礼が用意した生贄の魂を吸収していた。

第4次の時は
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第5次の時は
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クチグセは
「雑種」
「弁えろ」
「下郎」



[能力]

超ボスキャラの能力。
100%の能力を使用したならば勝てる相手はいないほど。

しかし、「慢心王」といわれるほど本気で戦うことがない。
常に慢心している。
「慢心せずして何が王か」
というほど自分の能力に酔いしれている。

この最強サーヴァントとしての能力はギルガメッシュの持つ財宝が全て。
財宝がなければ個人的戦闘力も弱く圧倒的に「弱い」。

サーヴァントとして強いのは、最古の英雄である財宝のおかげである。
「我はともかく我の財宝を侮るなよ」と自らも言っている。


[宝具]

歴史上すべての伝説などによる英雄たちの宝具はすべて持っている。
すべてはギルガメッシュの財宝が起源で「宝具の原典」である。

英霊の持つ宝具はすべて持ち合わせ、いかなる相手に対しても有効な武装を使用できる。
そのため「英霊殺し」と言われるほど他のサーヴァントにしてみれば最悪の相手になる。

ただ、ギルガメッシュは財宝の「所有者」であり能力を最大に引き出す「担い手」ではないため、
同一の宝具を手にして戦うと仮定すれば「担い手」には敵わない。


★王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)
彼の持つ宝具庫へと繋がる鍵のこと。
そこから直接相手へ宝具を打ち放つことも手に取ることもできる。
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★天の鎖(エルキドゥ)
古代におけるウルクを襲った神獣「天の雄牛」をも束縛した鎖。
神をも律する鎖。
拘束した相手の神性度が高いほど効果が増す。
ギルガメッシュがエア以上に信頼をもつ「友」とまで呼ぶ好んで使う宝具。
神性度の高いバーサーカーを拘束した際は、令呪をもってしても空間転移ができないほど。
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★乖離剣エア
世界を切り裂いた原初の剣。ギルガメッシュ自身のみの宝具なので真名開放となる。
セイバーのエクスカリバーと激突してもそれを上回る威力を持つ。
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その他宝具多数あり。



posted by fatestaynaight at 17:40 | 登場人物


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