アニメFate/staynaight[UBW] 登場人物まとめ ランサー編

アニメFate/staynaight[UBW] 登場人物まとめ ランサー編
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★ランサー(声:神奈延年)

【真名】クー・フーリン

Stay Night終盤まで誰がマスターなのかはわかならいが、
第5次聖杯戦争に召喚されたランサーのサーヴァント。

序盤からランサー、セイバーと戦うがいずれも本気ではなく「様子見うかがい」。
ストーリーの序盤を華々しく飾ったかと思えば、終盤まではほぼ登場しない。
しかし、登場すればやはり華々しい戦闘を繰り広げ作品を盛り上げるキャラ。


【性格】

自由奔放なタイプ。
しかし、マスターの命令には忠実で「忠道」「義理」「信念」を重んじる。

Fate作品のファンからは「兄貴」と呼ばれるほどの男前キャラ。
口は悪いが、面倒見がよく愛嬌もある。

非戦闘時の性格は気さくな陽気さが目立つ。
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冗談も言ったりと最も人間らしさのあるサーヴァント。
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戦闘時は戦闘にシビアで冷徹。死力を尽くした戦いを好むほどの戦闘人間である。
聖杯への願望はなく、ただ「強い者と戦うこと」が願望であるほど。


また、命令があれば家族をも躊躇せずに殺すほどマスターの命令には忠実。


UBWでは凛のことを非常に気に入り凛がマスターであれば・・・
という気持ちが表現されているため、士郎の恋敵のポジションももつ?。


セイバーとの初戦で宝具「ゲイボルグ」を使用したため、すぐに真名が判明する。

真名はアイルランドの光の御子、クランの猛犬と謳われた騎士「クー・フーリン」
日本ではマイナーな英雄だが、ヨーロッパではヘラクレスやアーサー王並みの知名度。


作品中のマスターは言峰綺礼だが、綺礼が召喚したのではなく、
魔術教会から派遣された魔術師バゼットがラサ―を召喚した後、
綺礼がバゼットの腕ごと令呪を奪ったため、ランサーのマスターとして契約している。

Fateファンからは「不幸体質」と言われるほど、不幸な終わり方が印象強い。
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[能力]


一言で表現するならば「どんな相手にも負けない」最強の生き残り特化型サーヴァント。

セイバー、アーチャーを同時に相手にしも勝負をつける戦いをしなければ持ちこたえられるほど。
守りに徹すれば負ける相手はいない。

ただ、ギルガメッシュ相手ではそうはいかないが半日以上戦い抜くほどの戦闘力をもつ。

マスターが綺礼ではなく凛であればもっと能力が高まるとされる。


槍使いの戦闘能力が際立っているため見逃しがちだが、
実は北欧の魔術刻印・ルーンを所持し、キャスタークラスに適合するほどの知識と能力も併せ持つ。

こう見えても「半神半人」で神性度が高いことも知られていない。


[宝具]
ランサーの宝具はゲイボルク。
これには2種類存在する。

★刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)
対人用の刺突技でランサー自身が編み出した技。
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「因果逆転の呪い」により、
「心臓に槍が突き刺さった」という結果を作ってから「槍を突き刺す」という原因をつくる。
発動した時点で槍が「当たった」ということになるので、いかなる防御や回避ができない。
しかし、セイバーのような直感と幸運値がずば抜けている場合は回避している。
(それでも心臓を外しただけで、槍そのものは直撃しているためダメージは大きい)

心臓をもつ者が相手ならばどのような相手にでも効果があるので必殺必中である。
(対セイバーで自らの証明となる必殺必中の一撃を回避されたランサーは相当憤っている)

しかも回復を阻害する能力まであり、ましてや「体内殲滅」という特性までももつため、
刺さった敵を体内から破壊・殲滅することができる最強の殺しの技でもある。

さらにこの対人用ゲイボルクの素晴らしい点は、魔力消費量が超低燃費である点。
何度でも連続で使うことができる非常にコストパフォーマンスの高い宝具である。


★突き穿つ死翔の槍(ゲイボルク)

対軍用宝具。通称「投げボルク」
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これが本来のゲイボルクの姿。
投槍で広範囲の敵を一撃で破壊するほどの威力がある。

因果逆転の呪いの効果はもち、対象を貫くまでは永遠に追尾するという恐ろしさがあるが、
対軍用なので「殺し」に対しての因果逆転の呪いは弱い。

アーチャー戦で観られる「ゲイボルク対ローアイアス」は見もの。
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破られたことがないローアイアスの最強の盾をもってしても防ぎきるのは難しい。
この宝具対戦は「最強の槍 対 最強の盾」という「ほこたて」の戦いであったが、
結局は相討ち相殺であった。(アーチャーは片腕を潰されたが、ランサーは完全無傷)

対軍用ゲイボルクは対人用とは違い、魔力消費量がハンパない。
ランサー渾身の魔力が必要になるため、対人用のように連発は不可能。
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posted by fatestaynaight at 17:59 | 登場人物


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